株式会社 愛橋

会社案内

社長挨拶

創業より、変わらぬ理念のもと多くの橋を造り続けてきました。

その半永久的に存在する構造物に誇りと責任の重大さを感じます。

この半世紀の間、建設業界を取巻く環境は、高度経済成長期の投資から財政再建策等により縮小基調となり、 “新設”から“維持管理”の時代へと移り変わってきました。現在では、東日本大震災の復興や東京オリンピック開催 また国土強靭化政策、防災・減災対策により投資額の増加も見込まれていますが再び厳しい時代がくることも想定されます。

当社においては、PC技術を活用した”新しい分野”や”維持補修分野”に積極的に参入し、幅広い知識と技術を有する事が必要であり、 また昭和54年に稼働開始したPC工場も各種設備の更新期に入ってきたことから、 ヒト、モノともに会社自体の変化が求められる時代になったと考えています。

この厳しい時代を生き残るためにも、これまで培ってきた信頼、技術、意志を継ぎ、現代のニーズ、価値に沿った組織づくり、社内体制強化、有事にも即応できる会社とすることが地域社会や今日を築いてきた方々に対する愛橋の使命だと感じ取り組んでまいります。

代表取締役 二宮 俊彦